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  <title>There And Back Again</title>
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  <description>一ヶ月英国旅行記。最初から読みたいときはOldestから。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 11 Mar 2009 07:47:08 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>写真利用について</title>
    <description>
    <![CDATA[しばらく放置していましたが。<br />
<br />
このブログに掲載している写真はド素人が古いデジカメで撮影した手ブレ感満載の写真ばかりですが、基本的にフリー素材としてお使いいただけます。<br />
<span style="color:#000000">・あらゆる加工をしていただいて構いません。<br />
・バナーにしたり、イラストと合成したものは再配布もおｋです。<br />
・ただし未加工の状態での再配布はご遠慮ください。<br />
・直リンクはご遠慮ください、というかたぶん表示されません。</span><br />
<br />
掲載画像は色味調整、サイズ調整を行っています。原寸のものをご希望の場合は、メールアドレスを添えて下記連絡先までご連絡ください。追って返信いたします。<br />
また、加工を行ってほしい、この場所の写真がもっと見たい、壁紙にしたい、などの場合もご連絡ください。新しく記事を作って掲載させていただきます。<br />
<br />
なお、利用報告、リンクは不要ですが、していただけるとありがたいです。バナーは用意しておりませんので、文字リンクあるいは掲載写真を適当に加工してバナーにしてお使いください。リンク報告は不要です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P89410372" target="_blank">連絡先はこちら</a><br />
基本的に返信は行いません。]]>
    </description>
    <category>写真利用について</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 07:50:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>サヨナラ憧れの英国。</title>
    <description>
    <![CDATA[最終日。飛行機の時間は夜の7時ごろなので、奥さんと一緒に隣の村まで行ってきました。鉄道の通ってない小さな村で、坂道が多いのに老人ホームがあります。旦那さんの母がそこに入っていて、月に一度は行っているそうです。<br />
個人経営の小さな店で野菜を買うということで、そこについて行ってジャムを買いました。イチゴ・オレンジ・ブラックカレントの小さなアソートみたいなのをひとパックと、自分用にラズベリーの瓶をひとつ。ラズベリーのジャムは種があると歯に詰まってしまうので、種無し。<br />
Wilkin&Sons Tiptreeのジャム（王室御用達）ですが、この生産地がすぐ近くなのでかなり安いんです。日本の輸入品取扱店などで購入すると、大体800円↑で種類も少ないです。<br />
そのあとはぶらりと川沿いを歩きました。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3737.JPG"><br />
まるで漁港。そのままスーパーで買い物をして帰りました。イギリスのスーパーのベーカリーで売っているクッキーが気に入ってます。日本で探しているけどまだあの味には出会えてない。<br />
<br />
帰宅後は昼食を食べ、しばらく話をしてから空港に向かうことに。車で空港まで行くと、夏休みの時期なのでいつ着けるか分からない…ということで、駅でお別れになってしまいました。いつものようにロンドンまで出て、地下鉄ピカデリー線で終点まで。<br />
そのあとは日本と何も変わりません。靴を脱いでスキャンするのはちょっとおもしろかったｗ免税店で、ウォッカやワインがかなり安くなっていたんですが、既に荷物が手一杯の状態だったので泣く泣く諦めました。スミノフ…。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3738.JPG"><br />
そんなこんなで、わたしのイギリス旅行は終了したのでした。サヨナラ憧れの英国。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3751.JPG"><br />
飛行機の上では日が沈まない。ロシア上空です。]]>
    </description>
    <category>Other</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/other/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9%E6%86%A7%E3%82%8C%E3%81%AE%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>嬉しい動悸</title>
    <description>
    <![CDATA[やっぱり…　やっぱりロンドン塔を見ておきたい！　ということで、帰国前日にタワー・オブ・ロンドン観光をすることに。やっぱり高いですが、もうこのお金も使うことはないんだし…と自分を納得させてチケットを購入。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3640.JPG"><br />
ものものしい内壁入り口。この外側には外壁もありました。ロンドン塔といえば幽閉のイメージ画強いですが、一時期には宮殿や要塞としても使われていたため、随所にそういった仕掛けを見ることができます。<br />
すでにヨーロッパ全体が夏休み状態なので、人はかなり多いです。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3643.JPG"><br />
ビーフィータによるツアー。結構おもしろいみたいです。100人を越える人を連れて、ロンドン塔内を案内していました。わたしはオーディオガイドを借りちゃったので、そちらでマイペースに。基本的に何らかのガイドがないと、3割も楽しめない場所です。<br />
（ちなみに、オーディオガイドを借りるときには、必ず返却させるためにパスポートなどを預けなければなりません）<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3645.JPG"><br />
何度も増改築が繰り返されたため、各時代の特色が見られます。会議室的な役割だったり、地位の高い人が幽閉されていたり。ロンドン塔といっても、塔がひとつあるだけではなく、多くの建物から成り立っています。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3653.JPG"><br />
ロンドン塔からカラスがいなくなると、英国が滅びる。<br />
そんな占いのために、ロンドン塔にはカラスが6匹います。でもレイヴンマスター（王国衛士のうち、カラスを飼育・管理する役職）でないと扱えないので、触ることはできません。指食われるぜ。ちなみに、羽が一部切られているため飛べません。絶対にいなくならないカラス。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3656.JPG"><br />
一番「幽閉」らしい塔の中。狭いし、本当に何もないからだとは思いますが…　幽閉された人たちの力作です。壁のいたる場所に、各時代の人々が思いを刻み付けています。それにしたって力作揃いすぎる。恨みつらみや悲しみが伝わってくるようです。…暇だったんだろうなあ。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3694.JPG"><br />
ホワイト・タワー内、各時代の武器や鎧の展示。武器フェチ大歓喜！　動悸がするっていうレベルでテンション上がってました。入ってよかった！　そうでなくても、かなりの量を揃えているので見ごたえがあります。中には断頭台の斧なんかも…。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3704.JPG"><br />
TOKUGAWAからの贈り物。しかしこれがイギリス人に似合うとはちょっと思えないのでした。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3722.JPG"><br />
中世のご婦人方。まあスタッフなんですが、わたしがカメラを向けても全くポーズをとるわけでもなく、ずっと雑談していました。逆にリアル～。<br />
<br />
このあとはジュエリー・ハウスで女王様の王冠とか王錫、様々な宝石類をコンベアに乗っかって眺めました。豪華でした。もっとじっくり見たかった…。やはりここも撮影禁止だったので、じっと見ていることしかできなくて残念。<br />
全体的に修復工事中だったのが惜しかったです。ガイドで「白い壁が～云々」と言っていても、そこ隠れてるからーってなることもしばしば。<br />
<br />
塔から出てからは、フランス系のパン屋PAULでサンドイッチを買って食べながら帰りました。イギリスってパンがおいしくないから、バターがたっぷり使ってあるPAULのパンは人気が出たんだとか。でも高い。<br />
<br />
後日知りましたが、日本でもPAULは展開しているようです。詳しくは<a href="http://www.pasconet.co.jp/paul/" target="_blank">公式サイト</a>にて。わたしも羽田で見つけたので喜んで食べましたが、ボリュームはやっぱりイギリスの勝ち。オススメは生ハムの入ったサンドイッチです。]]>
    </description>
    <category>London</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/london/%E5%AC%89%E3%81%97%E3%81%84%E5%8B%95%E6%82%B8</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>巡礼地</title>
    <description>
    <![CDATA[朝6時半発の電車に乗ろうとしたところ、大量のチャリ族にはばまれ結局1時間追加で待つ羽目に。何だよ何の恨みがあるんだよ、いったい何のイベントだよ…。朝はやっぱり寒い。しかも地下鉄に乗り換えるときに、ちゃんとチケット通してゲートをくぐったのに、その直後に黒人の警備員？　にチケットを見せろと催促されました。今見てなかったの？　ねえ見てなかったの？<br />
と、まあさんざんな出だし。<br />
ロンドン・ヴィクトリア駅に着いてもまだ指先が冷たかったので、サンドイッチと一緒にあったかい紅茶を買う。あったけー。ただ、なかなか茶葉が開かなかったのか、しばらくはミルク湯みたいな状態でした。もしかして店先でパックをもらわなきゃいけなかったんじゃ…　でもそんなこと言われなかったし…　としばらく悩んでしまいました。<br />
<br />
今日の目的地はカンタベリ。電車に揺られて東南へ。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3554.JPG"><br />
城壁がぐるりを取り囲んでいる街です。要塞っぽい。<br />
どうやら日曜市みたいなことをしていたようで、露店がいくつも出ていたり歌を歌っていたり、銀行員が銀行の前で吹奏楽をしていたりしました。にぎやか～。日本の修学旅行生みたいなのもいました。というか、イギリス国内にある日本人学校かな？<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3558.JPG"><br />
ずっと歩いていると、変な建物を発見。傾いているように見えますが、もちろん傾いています。他にも、古すぎて歪んでいる家なんかもありました。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3561.JPG"><br />
カンタベリ大聖堂の門。意外とカラフル。<br />
この日はちょうど何かのイベントで、昼過ぎまで開かないとのこと…。インフォメーションセンターで、みんな似たようなことを尋ねていました。<br />
仕方がないので、ろう人形でカンタベリ物語の内容が分かるというアトラクション？　を見ることに。日本語のオーディオガイドがあったので、結構楽しめました。ただろう人形はやたらリアルだし薄暗いし、ちょっと怖かったｗ子どもが泣き出してしまったらしいお父さんに話しかけられました。わたしスタッフじゃないよーと言ったら更に戻って行ったけど…　すぐ近くに非常口があったのになあ。<br />
<br />
そのあとは、かなり賑わっていた店でフィッシュ＆チップスを購入。<br />
ついに　ねんがんの　フィッシュ＆チップスを　てにいれたぞ！<br />
というわけで、公園のベンチに座ってガッツリ堪能してきました。脂っぺー。でもおいしかったです。人気店で買えたのはよかった。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3578.JPG"><br />
そしてようやく開いた大聖堂。この行列に並びました。ええ並びましたとも。<br />
なんとかカンタベリ大聖堂の中に入ることに成功。学生料金で僅かですが安く入ることができました。ただし、一番奥の部屋には開かれていたイベントの関係で入ることができないそうです…残念。<br />
というわけで、まずは聖堂の中へ。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3592.JPG"><br />
豪華な説教台。ここにリッチなローブを羽織った司教が立って滔々と説教をしている図を思い描くと、なかなか荘厳な図です。贅沢ともいう。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3593.JPG"><br />
あの奥にまで入りたかった…。<br />
特に外から青い光がさしていたわけでも、ステンドグラスが青かったわけでもないんですが、デジカメの加減で青っぽい色になりました。いい光景だ。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3597.JPG"><br />
トマス・ベケットの暗殺された場所。彼の死後、様々な奇跡が起こったことから、このカンタベリは聖地として巡礼先になったそう。<br />
このあとに地下聖堂にも入りました。展示物などもありましたが、残念ながら撮影は禁止。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3622.JPG"><br />
上がってきて、廊下。陰影が素晴らしい。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3623.JPG"><br />
床には、寄付をした人を称えるためのパネルなどが貼られていますがその上を歩いてもいいんでしょうか。歩きましたが。<br />
このほかにも、昔使っていた建物の残骸が廃墟のように大聖堂のかたわらにあったり、磨かれた外壁とそうでないところとの違いがあまりにもはっきりしたところを見つけたり、中で聖歌を歌っているのをステンドグラスの向こうからこっそり聞いたりしました。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3627.JPG"><br />
失われた聖者たち。<br />
<br />
この日はここを見て終了。カンタベリ・イースト駅が工事中で閉じていて、最寄り駅までのシャトルバスが出ていたのですが、なかなか来ないのでヤキモキしました。でも二階建てのいい場所を陣取れたのでいいや。]]>
    </description>
    <category>Canterbury</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/canterbury/%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E5%9C%B0</link>
    <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>部屋を片付ける</title>
    <description>
    <![CDATA[一日家でまったり過ごす。トランクの荷物を詰めてみたら、行きと同じく半分がおみやげで埋まってしまいました。ただし行きのときは袋菓子がメイン、今回は紅茶の缶やら箱菓子、雑貨に服…　ちょっとマズイ気が。心配で仕方なかったんですが、奥さんに聞いてみたらトランクを持ち上げて「大丈夫！」って言うので一安心。何度も旅行に行っているおかげで、持っただけで分かるんだそうです。そんな…　スゲー。<br />
トランクの荷物を詰めた後は、さらにカンタベリ行きの荷物を作ってまったーりと過ごしました。あっちのクッキーには紅茶がよく合うなあ。]]>
    </description>
    <category>Other</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/other/%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%82%92%E7%89%87%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>飽きない美術館</title>
    <description>
    <![CDATA[今日も一本遅い電車に乗る。駅で時間がなくて切符が買えませんでした。<br />
オフ・ピーク最初の電車は9時半で、ロンドンまで直通なんですが、こっちは乗り換えあり。乗り換えのときに電車を間違えて、先発の各駅停車に乗り込んでしまったために後発の快速に追い抜かれたり…　しつつ、ロンドンへ。<br />
…あれ？　車掌さん来なかったぞ？<br />
若干テンパり気味で、改札口の駅員さんに言ってみたら、普通に購入できたので一安心でした。よかったー。ただ、話しかけるときに「切符買えなかった」なんて言ってしまう自分の応用力のなさにはガッカリしました。<br />
<br />
で、フォートナム＆メイソンに行くのは最後にしようと考え、まずはお気に入りの<br />
ヴィクトリア＆アルバート美術館へ。サンドイッチ持参。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3524.JPG"><br />
あじさいが綺麗な中庭で食べました。ここは酸性？　アルカリ性？<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3527.JPG"><br />
巨大ケーキみたいな墓。周囲に彫ってあるのは武勇伝か、あるいは神話か。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3543.JPG"><br />
人気の高いミュシャの版画。あったのはこれ一枚でした。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3548.JPG"><br />
美術館の作品の中で一番好きなイヴ像。これ含め3枚撮りました。現代的な美しさ。<br />
<br />
他にジュエリーの展示室も見ました。女子高生の携帯ばりにダイヤモンドが敷き詰められたティアラなどがありました。撮影禁止の貼り紙がなかったので数枚写真を撮ったのですが、他の人が止められていたのでダメだったようです…。本当はラインストーンみたいなダイヤとか（笑）貼りたかったんですが、さすがにネットで公開するのはまずいと思うのでやめておきます。<br />
<br />
そのあとは予定通りフォートナム＆メイソンで紅茶を購入し、コヴェントガーデンをぶらついてから帰宅。夕食で食べた発芽豆がメッチャうまかったです。<br />
<br />
しばらくして、娘さんのバレエの発表会ということで隣町の小劇場へ。途中でパンク少女と噂の友人を拾…　っていうか、聞いてないです、別の人が乗ってくるなんて…。車内で話に花が咲く三人。わたしサイレス。パンク少女はかわいかったです。金髪の子がパンクファッションを着ているととても似合うなーと思いました。<br />
バレエ自体は知識が全然ないのであまり分かりませんでしたが、金髪で手足が長くて細くて美人の子とか、赤髪で今度VOGUEという雑誌に載るという美人の子とか（というか、みんな美人に見えるんです）が見られたので<br />
よかったです。]]>
    </description>
    <category>London</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/london/%E9%A3%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8</link>
    <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>両手いっぱいに他人のもの</title>
    <description>
    <![CDATA[駅のおじちゃん戻ってきた。ホリデイに行っているのかと思いきや、どうやらご病気だったご様子。お大事に。<br />
そしてイギリスにいられるのも残り僅か…　というわけで、本格的におみやげを漁りに行きました。<br />
　　<br />
まずはロンドンでも有数のショッピング街、オックスフォードSt.へ！　ここには無印（MUJI）とユニクロが並んでいます。あちらではユニクロはナウでオシャレなヤングに好まれるブランドのひとつのよう。<br />
まあそこはスルーして、母のためにスポーツショップに入り、サッカーのユニフォームを買うことに。背番号の入ったものが買えるのかと思いきや、こちらで指定しなければいけないようで、さっそく日本に電話。<br />
だってわたしファンじゃないし。知らんし。<br />
イングランド代表のジェラードと、マンUのテベスを買ったはずです、たぶん。なかなか記入できない注文用紙とわたしのヘタクソな英語に、店員さんは面倒そうな表情。しかもその店は中東系の店員さんが多く、訛っててうまく聞き取れないから悲惨。電話の向こうでは必死で背番号を調べてる母。覚えてないのかよ！　板ばさみ状態でちょっと辛かったですｗ<br />
注文から名入れまで、合計で1時間くらいかかってしまったけど、なんとか購入できました。よかったよかった。<br />
<br />
そのあとはだらだらと歩き続け、大英博物館にたどり着いてしまったのでとりあえずポストカードを購入。さらに歩き続けたらかなり北の方まで来てしまったようで、地下鉄でナイツブリッヂまで戻ってハロッズへ。途中でセルフリッジにも入りましたが、こっちはちょっと場違いな感じが否めませんでした。早々に退却。<br />
ハロッズではノート類、おかし類などおみやげをどっさり購入。セールやっててお買い得でした。<br />
紅茶を買おうかと思ったけど、どうせなのでフォートナム＆メイソンへ。缶がかわいいです。ただ、手持ち金がかなりやばかったので、とりあえず親戚の分だけ購入し、残りは別の日に。<br />
帰りがけに教会内でやっていたマーケットに足を運びましたが、荷物も金も大変なことになっていたので見るだけにしました。フレーバー・ティーを売っているお姉さんにかなり食い下がられたり、中東っぽいおじさんに片言の日本語でディスカウントするよってつきまとわれたりもしましたが、何とか回避。エジプトの香水瓶ねえ…　結構どこでも売ってるぜ、それ。<br />
　<br />
この日は駅から徒歩で帰宅しました。荷物が手に食い込む。]]>
    </description>
    <category>London</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/london/%E4%B8%A1%E6%89%8B%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AB%E4%BB%96%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE</link>
    <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tenfive.blog.shinobi.jp://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>世界の刻を統べる場所</title>
    <description>
    <![CDATA[駅のオニーサンになっていた。お休みかな？　久々に学割証を見せて切符を購入（覚えられていたせいでずっと出してなかったｗ）お兄さんに「日本人？」って聞かれて肯定したのに、そこから全く話が広がらなくってちょっと笑った。ニヤニヤ。<br />
さて、今日はロンドンの手前でドッグランズ・ライト・レールウェイ（DLR）に乗り換えました。駅の雰囲気もなんだか近代的な感じ…　ですが、車内はそんなに綺麗ではありませんでした。工事中らしく、何度も何度も乗り換えをして、向かった先は…<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3505.JPG"><br />
デレッデーン。こちらはグリニッジにある旧王立海軍学校です。<br />
しかしどうやら卒業式とかぶってしまったらしく、ペインティド・ホールなどの建物内に入ることができませんでした。お姉さんにニコヤカに拒否された。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3509.JPG"><br />
あきらめてとっとと海洋博物館へ。上の写真はクイーンズ・ハウスの入り口。中は残念ながら写真撮影不可でしたが、海に関するものがいろいろあってなかなか見ごたえがありました。レポートを作りにきているらしい学生のグループにも遭遇。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3510.JPG"><br />
クイーンズ・ハウスから望む海軍学校。右が礼拝堂、左がペインティド・ホール。正直、展示を見ている途中で眠たくなってきてしまい、最後の方は流してとっとと退出することに…。いや、だって船とか描かれている絵よりも、宗教画や神話の絵の方が見ていて楽しいんです。海洋画家の皆様すみません。<br />
とにかく、更に南へ下って山を登ることに。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3515.JPG"><br />
海軍学校の向こうに東京が見える…　のではなく、あれがドッグランズです。ロンドン市内は景観重視なので、高層ビルをこの地域に集めてしまった、といえば十分な気がします。異質な空間～。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3518.JPG"><br />
ここにきた最大の目的！　やっぱこれはやっとかないとね。この瞬間、身体が左半球と右半球の両方に属していることになりました。経度0度！　遠足の学生が大量にいましたが運よく真正面から撮ることに成功。<br />
（なお、おじさんの腹は詰め物ではありません。これくらいの腹の人はたくさんいます）<br />
このあとは博物館内を見て回りました。展示は時計と天文の二種類。子どもの多さにうんざりして説明書きを全部読むことはできませんでしたが、なかなか面白かったです。<br />
<br />
<img src="//tenfive.blog.shinobi.jp/File/CIMG3523.JPG"><br />
下山途中で灰色過ぎるガンダルフに遭遇。大道芸人さんです。登っている途中はホントに石像だと思ってスルーしてましたが、このときはやたら動いていました。一日中立っているんでしょうか。<br />
<br />
街に戻ってフィッシュ＆チップスを買おうかと思いましたが、店のお姉さんがもんのすごいメイクで（パンクロッカーかと思った）、わたしのチキンハート大勝利。諦めていつものマークス＆スペンサーでサンドイッチを買って食べました。帰りのDLRの中では眠気に負けて、思い切り寝過ごしてしまいました。気付いたら終点って、日本でもやったことない。<br />
<br />
帰宅した後、息子さんがギターのレッスンに行っている間に近所を散歩。野原から川沿いにフットパスを行ったんですが、すごく綺麗でした。そしてカメラを忘れるというドジっぷり。兎がたくさん出るらしいですが、今回は見かけませんでした。かわりに白鳥がチラホラ。<br />
その後、帰ってきた息子さんがコインの手品を披露してくれましたが、あまりにも下手すぎてみんなで爆笑していました。夜のお茶の時間には娘さんも混ざって三人で7並べ。楽しかったです。]]>
    </description>
    <category>Greenwich</category>
    <link>http://tenfive.blog.shinobi.jp/greenwich/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%88%BB%E3%82%92%E7%B5%B1%E3%81%B9%E3%82%8B%E5%A0%B4%E6%89%80</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tenfive.blog.shinobi.jp://entry/25</guid>
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    <item>
    <title>連なる店々</title>
    <description>
    <![CDATA[駅のおじさんがなぜかいない。電車の中で切符を買うことになったけど、割とすんなり買えたのでよかった。<br />
昨日のコヴェント・ガーデンのマーケットで弾みがついて、引き続き今度はポートベローのマーケットへ。でもおみやげっぽいものはあまりありませんでした。マーケットだけどウインドウショッピング（笑）<br />
スムージーを作っているおじさんに笑顔で見つめられました。照れる。でも水を持っているのでニッコリ笑って立ち去りました。ていうか、その手には乗らんぞ。<br />
更にリバプール・ストリート駅の近くにあるスピタルフィールド・マーケットに向かいましたが、こちらは服がメインでやはり買うものナシ。レストランの数が多く、ちょうど昼時だったので社会人の皆様の昼飯時にちょうど重なってしまいました。超満員。<br />
マーケットにたどり着くまでにちょっと迷っていたら、やさしいサラリーマンのおじさんが声をかけてくれました。ロンドンだっていうのに何て優しい…！　感動しましたが、地図もあったしお礼だけ言っておきました。今思えば、案内してもらっとけばよかったかな。<br />
そのあとはロンドン塔の近くで親戚に出すためのポストカード、ヴィクトリア駅でLunasaのCDを購入してから帰宅。後者は日本では売っていないので、イギリスでいっぱい買って帰ろうと思っていたのに、この駅に一枚あっただけでした……いろんなCDショップに入ってみたのに。<br />
　<br />
夕飯がソーセージのグリルで、焼いている間ずっといい香りがしていました。日本ではなかなかないよね～。]]>
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    <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <title>買い物三昧！</title>
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    <![CDATA[朝のシャワーはやっぱり寒いけど、とっとと済ませてギリギリで朝一のロンドン行きに乗車。おみやげを買うためにナイツブリッジまで地下鉄で…。<br />
目的地はもちろん、ハロッズです。<br />
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中途半端な感じなのは、人が多くてゆっくりカメラを構えていられる状態じゃなかったのがひとつ、右側が思いっきり工事中だったのがひとつ。工事中の様子が右上にちらっと写ってますね。<br />
はじめは高級っぽい雰囲気に場違いな気もしたけれど、よくよく周囲を見渡してみれば短パンのおじさんやリュックを背負った若者が目に付き、とりあえず一安心。まずは親戚のためのおみやげを購入。<br />
店から出てサンドイッチを買うときにうっかり紙幣を出しすぎて笑われました。でも自分も笑えるくらいの余裕があって、だいぶ慣れてきたなーという実感。<br />
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自然史博物館の前でまったり食べました。子どもたちがハトを追い回していました。どこの国でも観光地にはハトがつき物なわけだ。<br />
写真では見えませんがこの建物、実に自然史博物館らしく、細かい装飾が魚だったり狼だったり鳥だったり。入りはしませんでしたが、見るだけでも面白い建物でした。<br />
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そのあとは「マイ・フェア・レディ」のコヴェント・ガーデンへ。映画は見てませんが。<br />
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外側では大道芸人がワーワーやっとりました。小道具のナイフが途中で壊れて大変だったみたいです（笑）<br />
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メインマーケット。曜日ごとに別の露店が出ています。この場所の他、近くにジュビリー・マーケットもあります。月曜はアンティークのカトラリーや手作りのアクセサリが多めって感じでした。<br />
ここで弟のTシャツとオシャレスタンプを購入。スタンプなんて使う機会ないのにｗ<br />
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さて、ピークの時間帯が近づいているので帰ろう…とロンドン・リバプール駅まで戻ったんですが、ギリギリアウトでした。次の電車は2時間後。立ち読みでもしようと思ってコンビニ（WH Smithという、どこにでもある便利な店）に入ったらちょうどペーパーバックが半額セール。折角なので持っていなかったトールキンの『ホビット』『フーリンの子どもたち』を購入することに。レジのお兄さんが何気にトールキンの本に詳しいようで、アレコレ話してくれました。いい趣味だ。<br />
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そういえば、この日は夕飯が魚でした。なんか懐かしい味だった。]]>
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    <category>London</category>
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    <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 15:00:00 GMT</pubDate>
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