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There And Back Again

一ヶ月英国旅行記。最初から読みたいときはOldestから。

2026'06.20.Sat
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2008'07.16.Wed
駅のオニーサンになっていた。お休みかな? 久々に学割証を見せて切符を購入(覚えられていたせいでずっと出してなかったw)お兄さんに「日本人?」って聞かれて肯定したのに、そこから全く話が広がらなくってちょっと笑った。ニヤニヤ。
さて、今日はロンドンの手前でドッグランズ・ライト・レールウェイ(DLR)に乗り換えました。駅の雰囲気もなんだか近代的な感じ… ですが、車内はそんなに綺麗ではありませんでした。工事中らしく、何度も何度も乗り換えをして、向かった先は…


デレッデーン。こちらはグリニッジにある旧王立海軍学校です。
しかしどうやら卒業式とかぶってしまったらしく、ペインティド・ホールなどの建物内に入ることができませんでした。お姉さんにニコヤカに拒否された。


あきらめてとっとと海洋博物館へ。上の写真はクイーンズ・ハウスの入り口。中は残念ながら写真撮影不可でしたが、海に関するものがいろいろあってなかなか見ごたえがありました。レポートを作りにきているらしい学生のグループにも遭遇。


クイーンズ・ハウスから望む海軍学校。右が礼拝堂、左がペインティド・ホール。正直、展示を見ている途中で眠たくなってきてしまい、最後の方は流してとっとと退出することに…。いや、だって船とか描かれている絵よりも、宗教画や神話の絵の方が見ていて楽しいんです。海洋画家の皆様すみません。
とにかく、更に南へ下って山を登ることに。


海軍学校の向こうに東京が見える… のではなく、あれがドッグランズです。ロンドン市内は景観重視なので、高層ビルをこの地域に集めてしまった、といえば十分な気がします。異質な空間~。


ここにきた最大の目的! やっぱこれはやっとかないとね。この瞬間、身体が左半球と右半球の両方に属していることになりました。経度0度! 遠足の学生が大量にいましたが運よく真正面から撮ることに成功。
(なお、おじさんの腹は詰め物ではありません。これくらいの腹の人はたくさんいます)
このあとは博物館内を見て回りました。展示は時計と天文の二種類。子どもの多さにうんざりして説明書きを全部読むことはできませんでしたが、なかなか面白かったです。


下山途中で灰色過ぎるガンダルフに遭遇。大道芸人さんです。登っている途中はホントに石像だと思ってスルーしてましたが、このときはやたら動いていました。一日中立っているんでしょうか。

街に戻ってフィッシュ&チップスを買おうかと思いましたが、店のお姉さんがもんのすごいメイクで(パンクロッカーかと思った)、わたしのチキンハート大勝利。諦めていつものマークス&スペンサーでサンドイッチを買って食べました。帰りのDLRの中では眠気に負けて、思い切り寝過ごしてしまいました。気付いたら終点って、日本でもやったことない。

帰宅した後、息子さんがギターのレッスンに行っている間に近所を散歩。野原から川沿いにフットパスを行ったんですが、すごく綺麗でした。そしてカメラを忘れるというドジっぷり。兎がたくさん出るらしいですが、今回は見かけませんでした。かわりに白鳥がチラホラ。
その後、帰ってきた息子さんがコインの手品を披露してくれましたが、あまりにも下手すぎてみんなで爆笑していました。夜のお茶の時間には娘さんも混ざって三人で7並べ。楽しかったです。
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