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There And Back Again

一ヶ月英国旅行記。最初から読みたいときはOldestから。

2026'06.12.Fri
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2009'03.11.Wed
しばらく放置していましたが。

このブログに掲載している写真はド素人が古いデジカメで撮影した手ブレ感満載の写真ばかりですが、基本的にフリー素材としてお使いいただけます。
・あらゆる加工をしていただいて構いません。
・バナーにしたり、イラストと合成したものは再配布もおkです。
・ただし未加工の状態での再配布はご遠慮ください。
・直リンクはご遠慮ください、というかたぶん表示されません。


掲載画像は色味調整、サイズ調整を行っています。原寸のものをご希望の場合は、メールアドレスを添えて下記連絡先までご連絡ください。追って返信いたします。
また、加工を行ってほしい、この場所の写真がもっと見たい、壁紙にしたい、などの場合もご連絡ください。新しく記事を作って掲載させていただきます。

なお、利用報告、リンクは不要ですが、していただけるとありがたいです。バナーは用意しておりませんので、文字リンクあるいは掲載写真を適当に加工してバナーにしてお使いください。リンク報告は不要です。


連絡先はこちら
基本的に返信は行いません。
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2008'07.22.Tue
最終日。飛行機の時間は夜の7時ごろなので、奥さんと一緒に隣の村まで行ってきました。鉄道の通ってない小さな村で、坂道が多いのに老人ホームがあります。旦那さんの母がそこに入っていて、月に一度は行っているそうです。
個人経営の小さな店で野菜を買うということで、そこについて行ってジャムを買いました。イチゴ・オレンジ・ブラックカレントの小さなアソートみたいなのをひとパックと、自分用にラズベリーの瓶をひとつ。ラズベリーのジャムは種があると歯に詰まってしまうので、種無し。
Wilkin&Sons Tiptreeのジャム(王室御用達)ですが、この生産地がすぐ近くなのでかなり安いんです。日本の輸入品取扱店などで購入すると、大体800円↑で種類も少ないです。
そのあとはぶらりと川沿いを歩きました。


まるで漁港。そのままスーパーで買い物をして帰りました。イギリスのスーパーのベーカリーで売っているクッキーが気に入ってます。日本で探しているけどまだあの味には出会えてない。

帰宅後は昼食を食べ、しばらく話をしてから空港に向かうことに。車で空港まで行くと、夏休みの時期なのでいつ着けるか分からない…ということで、駅でお別れになってしまいました。いつものようにロンドンまで出て、地下鉄ピカデリー線で終点まで。
そのあとは日本と何も変わりません。靴を脱いでスキャンするのはちょっとおもしろかったw免税店で、ウォッカやワインがかなり安くなっていたんですが、既に荷物が手一杯の状態だったので泣く泣く諦めました。スミノフ…。


そんなこんなで、わたしのイギリス旅行は終了したのでした。サヨナラ憧れの英国。


飛行機の上では日が沈まない。ロシア上空です。
2008'07.21.Mon
やっぱり… やっぱりロンドン塔を見ておきたい! ということで、帰国前日にタワー・オブ・ロンドン観光をすることに。やっぱり高いですが、もうこのお金も使うことはないんだし…と自分を納得させてチケットを購入。


ものものしい内壁入り口。この外側には外壁もありました。ロンドン塔といえば幽閉のイメージ画強いですが、一時期には宮殿や要塞としても使われていたため、随所にそういった仕掛けを見ることができます。
すでにヨーロッパ全体が夏休み状態なので、人はかなり多いです。


ビーフィータによるツアー。結構おもしろいみたいです。100人を越える人を連れて、ロンドン塔内を案内していました。わたしはオーディオガイドを借りちゃったので、そちらでマイペースに。基本的に何らかのガイドがないと、3割も楽しめない場所です。
(ちなみに、オーディオガイドを借りるときには、必ず返却させるためにパスポートなどを預けなければなりません)


何度も増改築が繰り返されたため、各時代の特色が見られます。会議室的な役割だったり、地位の高い人が幽閉されていたり。ロンドン塔といっても、塔がひとつあるだけではなく、多くの建物から成り立っています。


ロンドン塔からカラスがいなくなると、英国が滅びる。
そんな占いのために、ロンドン塔にはカラスが6匹います。でもレイヴンマスター(王国衛士のうち、カラスを飼育・管理する役職)でないと扱えないので、触ることはできません。指食われるぜ。ちなみに、羽が一部切られているため飛べません。絶対にいなくならないカラス。


一番「幽閉」らしい塔の中。狭いし、本当に何もないからだとは思いますが… 幽閉された人たちの力作です。壁のいたる場所に、各時代の人々が思いを刻み付けています。それにしたって力作揃いすぎる。恨みつらみや悲しみが伝わってくるようです。…暇だったんだろうなあ。


ホワイト・タワー内、各時代の武器や鎧の展示。武器フェチ大歓喜! 動悸がするっていうレベルでテンション上がってました。入ってよかった! そうでなくても、かなりの量を揃えているので見ごたえがあります。中には断頭台の斧なんかも…。


TOKUGAWAからの贈り物。しかしこれがイギリス人に似合うとはちょっと思えないのでした。


中世のご婦人方。まあスタッフなんですが、わたしがカメラを向けても全くポーズをとるわけでもなく、ずっと雑談していました。逆にリアル~。

このあとはジュエリー・ハウスで女王様の王冠とか王錫、様々な宝石類をコンベアに乗っかって眺めました。豪華でした。もっとじっくり見たかった…。やはりここも撮影禁止だったので、じっと見ていることしかできなくて残念。
全体的に修復工事中だったのが惜しかったです。ガイドで「白い壁が~云々」と言っていても、そこ隠れてるからーってなることもしばしば。

塔から出てからは、フランス系のパン屋PAULでサンドイッチを買って食べながら帰りました。イギリスってパンがおいしくないから、バターがたっぷり使ってあるPAULのパンは人気が出たんだとか。でも高い。

後日知りましたが、日本でもPAULは展開しているようです。詳しくは公式サイトにて。わたしも羽田で見つけたので喜んで食べましたが、ボリュームはやっぱりイギリスの勝ち。オススメは生ハムの入ったサンドイッチです。
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