忍者ブログ

There And Back Again

一ヶ月英国旅行記。最初から読みたいときはOldestから。

2026'06.13.Sat
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008'07.14.Mon
朝のシャワーはやっぱり寒いけど、とっとと済ませてギリギリで朝一のロンドン行きに乗車。おみやげを買うためにナイツブリッジまで地下鉄で…。
目的地はもちろん、ハロッズです。


中途半端な感じなのは、人が多くてゆっくりカメラを構えていられる状態じゃなかったのがひとつ、右側が思いっきり工事中だったのがひとつ。工事中の様子が右上にちらっと写ってますね。
はじめは高級っぽい雰囲気に場違いな気もしたけれど、よくよく周囲を見渡してみれば短パンのおじさんやリュックを背負った若者が目に付き、とりあえず一安心。まずは親戚のためのおみやげを購入。
店から出てサンドイッチを買うときにうっかり紙幣を出しすぎて笑われました。でも自分も笑えるくらいの余裕があって、だいぶ慣れてきたなーという実感。


自然史博物館の前でまったり食べました。子どもたちがハトを追い回していました。どこの国でも観光地にはハトがつき物なわけだ。
写真では見えませんがこの建物、実に自然史博物館らしく、細かい装飾が魚だったり狼だったり鳥だったり。入りはしませんでしたが、見るだけでも面白い建物でした。

そのあとは「マイ・フェア・レディ」のコヴェント・ガーデンへ。映画は見てませんが。


外側では大道芸人がワーワーやっとりました。小道具のナイフが途中で壊れて大変だったみたいです(笑)
 

メインマーケット。曜日ごとに別の露店が出ています。この場所の他、近くにジュビリー・マーケットもあります。月曜はアンティークのカトラリーや手作りのアクセサリが多めって感じでした。
ここで弟のTシャツとオシャレスタンプを購入。スタンプなんて使う機会ないのにw

さて、ピークの時間帯が近づいているので帰ろう…とロンドン・リバプール駅まで戻ったんですが、ギリギリアウトでした。次の電車は2時間後。立ち読みでもしようと思ってコンビニ(WH Smithという、どこにでもある便利な店)に入ったらちょうどペーパーバックが半額セール。折角なので持っていなかったトールキンの『ホビット』『フーリンの子どもたち』を購入することに。レジのお兄さんが何気にトールキンの本に詳しいようで、アレコレ話してくれました。いい趣味だ。

そういえば、この日は夕飯が魚でした。なんか懐かしい味だった。
PR
2008'07.13.Sun
コッツウォルズ旅行から帰ってすぐにミュージカルを見たため、心身ともに疲弊していたので一日ゆっくりすることに。洗濯して、スーパーへの買い物についていきました。棚にチキンが丸ごと並んでいる図は日本では見られないので、ちょっとテンション上がりました。カメラ持って行けばよかったな。
この日はそのあとずっと読書をしていました。LOTRの原書を持っていたので昨日の興奮もあってだいぶ読み進めました。電子辞書は結構読書にいい。
2008'07.12.Sat
昨日の疲れもそこそこに、楽しみにしていたミュージカルを見るために…早起きはしていないけれど、準備はバッチリ。ジーンズはまずいかな、と思ってわざわざ持って行っていた綿のパンツをはきましたが、見合う鞄がなかったので(というのも、ラフなショルダーバッグひとつしか持って行っていなかった)ビニール袋になってしまい切なくなりました。結局残念な格好だ。
何か食べようと思いながら歩いていたら、そのまま劇場についてしまう。菓子の気分ではなかったので、結局空腹のままで見ることに。ちなみに、劇場内で売っていた菓子自体はいたって普通のものでしたが、「フロドが好きな~」なんて書いてあっておもしろかったです。
そうそう、パンフとポスターはきっちり買いました。2種類ずつで£10(約2000円)。日本でも映画のパンフは一冊4~700円だし、割と安いような気がしました。でもテキストとビジュアルの二種類に分けてるからやっぱり高いのか?
 
30分前くらいには入場・着席。パンフを読みながら待っていると、周囲がざわつきはじめ、気がついたらすぐそばまでホビットたちが来ていました。お客さんのお菓子とかつまみ食いしていて、まさにホビット。そのままワイワイとやっているうちに、ミュージカルがはじまって…という感じでした。もンのすごく写真を撮りたくて仕方なかったんですが、NGということで断念。
特にはじめの誕生日パーティの雰囲気は、ホビット庄そのもの。『指輪物語』の世界観なので唐突に歌いはじめても気になりません。ホビットたちとガンダルフが似たような身長なのも気になりません。仕方ないけどさ。
舞台装置はかなり豪華… というかド派手で、回ったり持ち上がったり… なんて表現すればいいのか分かりませんでしたが、狭い舞台でアクションをさせるだけあって大掛かりなものでした。客席にも葉っぱ(に見せかけた紙ふぶき)を降らせたりと、雰囲気作りはバッチリ。途中にはアラゴルンとボロミアが二階席からステージに向かって呼びかけたり、オークの集団が客を襲いにきたりと、始終楽しませてくれました。
ただしストーリーは3時間にまとめられていることもあり、かなり端折られていました。指輪の破壊に焦点を置いていたようで、他種族のサイドはずいぶん削られていました。ローハンがなかったことになっていたのにはさすがにガッカリしました。デネソールにいたっては名前も出ていないし、アラゴルンの帰還を喜んでいるし… もはや別の話。アルウェンは悪い意味で映画どおり、ガラドリエルは神かというような黄金っぷりでした。あとエントがどう見ても竹馬w
全体的に映画とは別物にしようという気概が見られたんですが、良くも悪くもやはり映画に影響されている部分が多かったと思います。でも衣装(特に旅の仲間)はこちらの方が好きだし、ロゴのデザインもこっちの方がよかった気がする。もしも日本で上演することになるなら、また見に行きたいです。あれだけのものはちょっと難しいかな。
まあわたしはやっぱり泣いてしまいましたというか、もう『指輪物語』の文字だけで泣けるのかもしれません。最初のホビット庄のシーンですでに泣いていましたし。なんてこった。
ミュージカルについて詳しく知りたい方はLotR.comへどうぞ。写真などが見られます。舞台装置の様子や奥方の神々しさもだいたい分かります。
ていうかパンフの写真半分くらいここに載ってるがな。
ちなみに、わたしが見た回はサムやボロミアのキャストが違いました。でも写真のサムの方が原作サムっぽくていいな。

さて、泣きはらしたおかげで体力も使い果たし、そうそうに帰宅。家族は遅くなるということで、夕飯はマックに行ってみました。バーガー(でかい)とポテトM(日本のLくらい)で£5(1000円くらい)とか…高すぎだろ。でもおいしくいただきました。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9
«  BackHOME : Next »

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]